1月, 2016

灘黒岩水仙郷ドライブの見どころ

灘黒岩水仙郷は淡路島の南部にあり、7haの斜面におよそ500万本の水仙の花が咲き誇ります。東側と南側と見どころがありますが、時期によっても違ってきます。水仙が観られるのは冬期の12月末から2月末にかけてですが、1月の中旬から下旬にかけては主に南側が見頃になり、それ以前では東側で、野生の日本水仙が見事に咲いている姿を楽しめます。見学通路は階段や歩道を含めて一方通行のところが多く、順序よく鑑賞していくようになっています。但し、上り下りが多いので、足腰が弱い人には辛いかもしれません。最高地点展望台からの見晴らしもよく、紀淡海峡を堪能することが出来ます。アクセスは、西淡・三原ICから車で50分の場所にあり、福良バスターミナルからバスで50分で来ることが出来ます。当地の周辺には、論鶴羽ダムがあり、淡路島のサクラの名所となっています。さらに足を伸ばすと、史跡の淳仁天皇陵があり、昔の皇族の後継者争いの面影をしのべます。洲本高速バスセンターから徒歩で5分程の場所には、小さな店が細い路地に点々とあり、レストランや雑貨屋等一昔前にタイムスリップしたような感覚が味わえます。今は使われていない感じの映画館も趣の有る姿を残しています。

 

ドライブ旅行を盛り上げる!羅漢の里の楽しみ方

羅漢の里は兵庫県相生市にある宿泊施設です。コテージとテント張り場があり、感状山城ふもとの自然の中でお手軽な宿泊から本格的なキャンプまで幅広く楽しむことができます。
施設内には大人も子どもと一緒に楽しめる本格的なアスレチックや、30メートルの滑り台など遊具も数多く設置されています。
また、体験講座も豊富で、石窯でのパン焼き体験、木工体験、陶芸体験、小刀教室などさまざまな体験をすることができます。中でも小刀教室は、実際に日本刀の刀匠をしている方の技を間近で見ることができます。体験には要予約のものもあるので、事前に調べていくことをおすすめします。
秋期には、相生市三大祭のひとつであるもみじまつりが行われます。もみじが見事なのはもちろんですが、ここでの見どころはかがしコンテストです。かがしというのは案山子、畑や田んぼに立つかかしのことです。もみじまつりでは、800メートルものかがしロードが用意され、1000体を越える手作りかがしが並びます。人間にそっくりなものからユニークなものまでさまざまなかがしが揃う様子は一見の価値があります。
アクセスは国道2号線の竜泉交差点から北へ15分です。車でのアクセスが便利で、大きな道路から少し走っただけで非日常の空間が楽しめることから、ドライブ旅行にはうってつけです。

大野アルプスランドへ愛車でドライブ

大野アルプスランドは、兵庫県川辺郡猪名川町にある大野山の山頂にある施設です。
阪神高速道路池田木部第一出入口より、県道173号線を川西、猪名川方面へ車で30㎞ほどのところに位置しています。また能勢電鉄の日生中央駅からバスで「柏原」下車し、徒歩でも行くことができます。
ここには北摂の展望台、稲川天文台「アストロピア」があります。開館時館の13時半~21時半までであれば、誰でもプラネタリウムの星空を鑑賞したり、望遠鏡を使って天体観測を楽しむことができます。
また周辺にはハイキングコースやキャンプ場もありますので、アウトドア派にもおすすめです。ここでは無料でキャンプができますので、スペースさえ確保していれば自由にテントを設置できます。また、炊事場も完備されてますので、持ち寄った食材を調理することも可能です。標高が753mと高く、夏期であっても涼しいため夏休みのお出掛けスポットとして最適でしょう。
さらにこの自然公園ではアジサイが有名であり、毎年6月下旬~7月上旬くらいが見頃とされています。約16000株ものアジサイが満開となった景色は感動的です。
夏にアウトドアを思いっきり楽しみたいという方は、一度大野山の大自然を体感してみてください。

願成寺ドライブのここが魅力

願成寺は、会津の喜多方地方にあり、大仏を初め収められている仏像には、地域中でも多くのファンがいます。安貞元年に創建され、大仏は脇侍と合わせて来迎三尊像となっています。当寺の周辺には数多くの観光スポットがありますが、飯豊山もその一つです。会津若松駅からバスで来ることができ、石段を登ると白虎隊の面影を偲ぶ場所に着きます。左前方には鶴ヶ城があり、春期にはサクラ、秋には紅葉を楽しむことができます。麓には土産物屋もあり、店主が気さくに応対してくれます。新宮熊野神社は1089年に造宮されており、拝殿の長床は鎌倉時代の初期に建立されたものです。直径が45センチ程の円柱が並んでおり、吹き抜けの瓦葺きの寄棟造りは古き時代の祭礼を偲ばせます。2001年に造られた宝物殿には多くの什物が文化財として保存されており、県指定の重要文化財になっている木造文殊菩薩像、同じく国指定の同鉢などが収められています。当地の銀杏の木々は見事で、600年の時代を耐え抜いてきた姿は貫禄溢れるものです。時期によってライトアップが行われ、神聖な空間を演出します。クラシックのコンサートなども開催されており、荘厳な拝殿の中で格別な時間を過ごすことができます。

ドライブ旅行で道を組む方法

ドライブ旅行をする際に目的地までの道を組み立てないといけないのですが、地図を片手に目的地と出発地をつないで道をつなぐという方法があります。この方法はオーソドックスな方法であり、誰にでもお薦めできる方法です。しかし、時間がかかるというデメリットがあります。地図上で目的地を一つ一つ拾っていかなければならないので、細かい作業をしなければならないのです。そこで、インターネットの地図サイトを利用した方法を使ってみるのが、手っ取り早く時間もかからない方法です。地図サイトは数多くあるのですが、どこのサイトでも出発地と目的地、あと必要があれば経由地を設定します。この設定だけで、目的地までの道がわかるようになっています。地図上に目印がつくだけでなく、具体的な行き方まで文字で表示してくれるのです。つまり、表示してくれた行き方の通りに進んで行けば、目的地までたどりつくことができるのです。さらには、目的地までどのくらいの距離があり、どのくらいの時間で行くことができるかも表示してくれます。インターネットに慣れていない人で、誰かインターネットを使える人がいればできる作業です。インターネットの地図サイトを活用して道を組む方法が一番早い方法です。

ドライブ情報!あさごだったらここがオススメ

播但連絡有料道路のサービスエリアとして、また国道312号からも進入可能な道の駅「フレッシュあさご」は、
但馬地域の玄関口にあたり、ドライバーの休憩場所として、また地域情報の発信基地として重要なポイントになります。
施設では周辺でとれた農産物や特産品を販売しており、それらを使用した郷土料理を提供するレストランがあります。
レストランは、朝来の自然の中ゆっくりと休憩することができる展望レストランとなっています。
別に展望デッキもありますので、レストランを使用しない方でも豊な自然を一望することができます。
なかでもおすすめは日本三大ねぎの一つとされる「岩津ねぎ」が有名で、岩津ねぎラーメンが人気メニューです。
その他、黒豆ソフトクリームや手作りパンも美味しく、朝ごはんや軽食に人気です。
施設内やトイレはバリアフリーとなっており、子供やお年寄りの方にも優しい設計となっています。
駐車スペースも104台と大型の道の駅ですので、混雑することがあまり無いのもうれしいです。
周辺には天空の城の竹田城やあさごの森美術館、夏はキャンプやアウトドア、冬はスキー場など、子供が喜ぶ遊び場が多くあります。但馬方面に行くときには、是非利用してみてはいかがでしょう。

ドライブを楽しむ!あおがきに行くなら

道の駅「あおがき」は舞鶴若狭自動車道青垣ICからおりてすぐのところにあります。
自然豊かな田園風景は、ドライブするとどこか懐かしい雰囲気に癒されます。

直売所の夢楽市場(むらいちば)では、加古川の澄んだ水と空気のもとで育った新鮮でみずみずしい野菜や山菜、米が並んでいます。
農薬を控え有機肥料で農作物を育てているため、農作物本来の旨みを最大限に引き出しています。

食堂では地元の食材をフルに活用しています。
一番人気の「ざるそばセット」をはじめ、沢山の小鉢がついたお得な「おいでな定食」が頂けます。
てんぷらやつきだしは季節の旬の食材を使うため、訪れるたびに違った味が楽しめます。

お土産は、青垣の特産品のあざみ菜をつかった「あざみ菜漬」が人気です。
薬品を使わず塩漬けのみで仕上げたあざみ菜は、独特な舌触りにピリッとした辛みは癖になる美味しさです。
手作りこんにゃく「まるちゃん」は、優しい口当たりの中にしっかりとしたこんにゃくいもの風味が感じられる逸品です。

丹波布伝承館が併設されており、糸紡ぎや草木染めの教室があります。
国指定の無形文化財が身近に感じられる体験ができます。

紅葉の景勝地「高原寺」へ車で5分、スカイスポーツフライト基地の「岩屋山頂」へ車で15分と、様々なエリアのアクセスの拠点ともなる道の駅です。

いながわお一人様ドライブの旅

道の駅いながわは、農産物の販売やレストランがあり、地域農業情報センターでは、農家情報や道路情報、観光情報などを知ることができます。隣接している猪名川岸では親水公園が開設され、人々が気軽に川遊びを体験できます。道の駅では地元の野菜がリーズナブルな値段で売られており、日頃スーパーなどでは見かけない珍しい野菜もおいています。人気があるので午前中に行くのがオススメです。敷地内にはそば処やパン屋、ジェラード屋などがあり、バラエティに富んだ食事を楽しめます。駐車場は広々としているので、ドライブの途中に訪れるにはもってこいです。当地では数多くの催し物やイベントが開催されますが、門戸厄神の初厄神(厄除大祭)もその一つです。毎月19日は厄神明王の縁日が開かれ多くの人々が参拝に訪れ終日賑わっています。近年、三田の風物詩になっているのが三田国際マスターズマラソンで、2015年にはコースが新しくなり、新たな三田の魅力を味わえる大会となっています。兵庫県立有馬高等学校のグラウンドをスタート地点とするハーフマラソンもあり、市民が参加しやすいマラソンにもなっています。参加者にはゴール後に豚汁が振る舞われるなど、特典がある点も人気になっています。

 

R427かみで夫婦で巡るドライブ旅行

兵庫県多可郡多可町の道の駅「R427かみ」は国道427号沿いにあります。青玉神社を模したデザインになっており、天井が高いので、広々として明るい雰囲気が漂っています。かみの朝市では地元で収穫された新鮮な野菜などが販売されています。道の駅のレストランでは、地元で育てられた鶏肉を使った美味しい料理を食べることができます。道の駅では、伊勢神宮へ奉納されている献上米も販売されています。道の駅の周辺は和紙・杉原紙の産地としても有名です。杉原紙は1300年という長い歴史と伝統を持っており、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品にも指定されています。道の駅の東側にある橋を渡ってすぐの所に、杉原紙研究所と和紙博物館「寿岳文庫」があり、杉原紙ができあがるまでの工程や歴史などを学ぶことができ、紙漉きも体験できます。道の駅の西側には青玉神社があり、敷地内の樹齢約1千年の杉の木は、県の天然記念物に指定されています。毎年7月中旬には湯立てまつりが行われています。道の駅のすぐ近くを流れる杉原川では、川遊びを楽しむことができます。道の駅から南へ車で17分くらいのところに温泉があります。温泉からさらに南へ30分ほど車を走らせたところには、鎌倉時代から続いている岩座神棚田があります。岩座神棚田は日本の棚田百選に認定されています。

ドライブを楽しむ!兵庫県で遊ぶなら

 宇宙04兵庫県を車で旅行するなら、淡路島がお勧めです。明石海峡大橋を渡って淡路島に入ると、まず、淡路SAに寄りましょう。ここは明石海峡が広く眺められるロマンティックなスポットです。大きな観覧車もあるので高いところから大橋を見るのもいいです。
淡路ICで高速道路を降り、淡路花さじきに向かいます。道は途中から少し細くなりますが、淡路花さじきに近づくと、左に大阪湾、右に播磨灘の景観が見られます。淡路花さじきは台地上の一番高いところにあるお花畑で、四季を通じて美しい花が咲き乱れます。地元の産物やお土産も売っています。
花さじきから東浦に降り、少し岩屋側に戻ると淡路夢舞台があります。ここの見どころは、奇跡の星の植物館です。これは、大きな温室の植物園ですが、結婚式が行われることもある美しい場所です。
播磨灘側に出ると、震災記念公園があります。ここは阪神淡路大震災の震源地になった野島断層がそのままの形で残されています。
夕方は播磨灘沿いのドライブがロマンティックです。播磨灘の夕日が美しいところで、気にいったところで車を止めて夕日を見ることができます。帰りは明石海峡大橋の西の丘の上にある、美湯・松帆の湯に入って一日の疲れをとりましょう。露天風呂からは明石海峡大橋の夜景が美しく眺められます。
島内で1泊するなら、淡路ファームパーク、人形浄瑠璃、大鳴門橋記念館などに行くのがいいでしょう。

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