クリーンディーゼル車はお得?徹底検証

かつてのディーゼル乗用車といえばパワーがないわりにはうるさく、ただガソリンとくらべると安い軽油を燃料としているため、経済性のためにしかたなく乗るという車でした。しかも黒煙をまき散らすというイメージがあり、ディーゼル排ガスは環境にもよくないということで規制の対象にもなっています。しかしこうしたなか登場したのがクリーンディーゼル車です。

ディーゼル車の魅力である燃費の良さはそのままに、評判を下げていた有害な窒素酸化物や炭化水素を、触媒などを活用した後処理装置を取り付けなくても環境基準をクリアできるレベルまで低減させることができています。後処理装置が必要ない分生産コストも安くなり、低価格で供給することが可能です。

ディーゼル車のメリットとしてエンジンがガソリン車より頑丈にできているので車も長持ちさせることができます。また丈夫で非常に壊れにくいため、中古車でも十分に良質な車が買えます。

またエコカー減税が適用されます。さらに軽油価格はガソリン価格よりも約15%安いです。車体コストがかかっても燃料代を主とするランニングコストが低いのでハイブリッド車と比べても経済的です。長期間使用するのであればトータルコストで見れば非常にお得な存在なのです。

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