エンジンの大きさを表す排気量で何が変わるのか

車を走らせるためのエンジンはパワーがあるほど余裕で走ることができます。坂道、乗車人数、荷物の量などに伴い小さなエンジンでは負荷が大きくなります。普通エンジンが大きいとは排気量が大きいと考えていいでしょう。自動車の排気量の変化はいろんなことに関係してきます。大きく分けると、エンジンパワー、ガソリン代、税金、車両価格などでしょうか。排気量が上がれば当然高出力になり高速道路などでもフルパワーは必要なく、低回転で静かなドライブが出来ます。小排気量ではフルパワーに近い状態で高回転になってしまいます。坂道、積載の量なども同じです。ガソリン代ですが当然パワーにはガソリン消費が付きもので同じ距離を走るにも消費量は増えます。税金は毎年自動車税かかってきますが、1000ccの車と3500ccの車では、自動車税はおおよそ3万円の差がでます。車両価格も当然大きくなればそれなりの金額になってきますし、メンテナンス、パーツの価格にも影響してきます。パワーに見合うパーツは高額になってきますし、メンテナンスもたとえばオイル交換では倍近くの量が必要になることもまたそれ以上もありえます。パワーに見合ったメンテナンスを求められることになります。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿