灘黒岩水仙郷ドライブの見どころ

灘黒岩水仙郷は淡路島の南部にあり、7haの斜面におよそ500万本の水仙の花が咲き誇ります。東側と南側と見どころがありますが、時期によっても違ってきます。水仙が観られるのは冬期の12月末から2月末にかけてですが、1月の中旬から下旬にかけては主に南側が見頃になり、それ以前では東側で、野生の日本水仙が見事に咲いている姿を楽しめます。見学通路は階段や歩道を含めて一方通行のところが多く、順序よく鑑賞していくようになっています。但し、上り下りが多いので、足腰が弱い人には辛いかもしれません。最高地点展望台からの見晴らしもよく、紀淡海峡を堪能することが出来ます。アクセスは、西淡・三原ICから車で50分の場所にあり、福良バスターミナルからバスで50分で来ることが出来ます。当地の周辺には、論鶴羽ダムがあり、淡路島のサクラの名所となっています。さらに足を伸ばすと、史跡の淳仁天皇陵があり、昔の皇族の後継者争いの面影をしのべます。洲本高速バスセンターから徒歩で5分程の場所には、小さな店が細い路地に点々とあり、レストランや雑貨屋等一昔前にタイムスリップしたような感覚が味わえます。今は使われていない感じの映画館も趣の有る姿を残しています。

 

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