R427かみで夫婦で巡るドライブ旅行

兵庫県多可郡多可町の道の駅「R427かみ」は国道427号沿いにあります。青玉神社を模したデザインになっており、天井が高いので、広々として明るい雰囲気が漂っています。かみの朝市では地元で収穫された新鮮な野菜などが販売されています。道の駅のレストランでは、地元で育てられた鶏肉を使った美味しい料理を食べることができます。道の駅では、伊勢神宮へ奉納されている献上米も販売されています。道の駅の周辺は和紙・杉原紙の産地としても有名です。杉原紙は1300年という長い歴史と伝統を持っており、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品にも指定されています。道の駅の東側にある橋を渡ってすぐの所に、杉原紙研究所と和紙博物館「寿岳文庫」があり、杉原紙ができあがるまでの工程や歴史などを学ぶことができ、紙漉きも体験できます。道の駅の西側には青玉神社があり、敷地内の樹齢約1千年の杉の木は、県の天然記念物に指定されています。毎年7月中旬には湯立てまつりが行われています。道の駅のすぐ近くを流れる杉原川では、川遊びを楽しむことができます。道の駅から南へ車で17分くらいのところに温泉があります。温泉からさらに南へ30分ほど車を走らせたところには、鎌倉時代から続いている岩座神棚田があります。岩座神棚田は日本の棚田百選に認定されています。

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