停止処分者講習と処分期間が短縮されるカラクリ

宇宙03いわゆる赤キップをきられてしまうような交通違反を行うと免停30日以上が課せられることがあります。しかし、大抵はそれが1日に減免されることが多いです。免許の停止処分は裁判が行われて決まりますが、期日に合わせて停止処分者講習が行われるのが一般的です。この講習は停止処分期間を減らしてくれるものです。ほぼ一日かかる講習を受けることになり、その日の最初に免許停止処分が始まり、講習を無事に受講できれば翌日午前0時で停止処分が解除となります。30日が1日に短縮されるので違反をした人の多くが受講することになりますが、中には受講せずに30日の免停期間を過ごす方もいます。短縮しない理由としては、金銭的な問題、そもそも車を運転しなくてもよいなどがあります。受講は強制ではありません。ただし、講習が終わるのが夕方であり、車で講習場所まで来た人は帰りは自分の運転ではかえれません。中には午前0時まで粘るという方もいるようですが、大抵はバスで来て、バスで帰るなど、自分で運転せずに来る方が多いようです。講習では違反の内容に合わせてさまざまなビデオを使った講義が行われますが、免許の更新時の講習とは違い、寝ていると受講が認められないなど厳しくなっています

 

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